掲示板のレスは休んでも、ブログは更新(笑)
さて、たいそうな題名をつけてますが、今回から3回シリーズで「教育について考えてみる」を取り上げてみようと思います。
私は親でも先生でもないので、こんなことを考える人もいるんだな〜くらいで流してください(笑)
ほとんどドラマを見ない私ですが、今ひとつだけハマってるドラマがあります。「女王の教室」というドラマです。
ものすごく恐い学校の先生が主人公のドラマで、6年生の子供たちがどのようにその先生と対応していくのか?というお話。
公式サイトの掲示板では賛否両論でかなり盛り上がっているようです。
この先生の決めゼリフ「ルールは絶対!」というのはどこかのキッズ掲示板で見たような言葉で耳が痛いです(笑)
このドラマがおもしろいのは先生の言うことが全て間違っていないということ。言葉がまずいというのはあるのですが、決してドラマ中では私が見ても間違ったことは言ってないです。
では間違ってなければいいのか?という疑問が、この先生の子供たちに対しての体罰も加わり大きくエスカレートしていきます。
では体罰がなければどうなるのでしょうか?
ルールはなぜ必要?守らない人はどうすれば?
ということを次回お話したいと思います。
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