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次回といいつつ、少し間があいてしまいました(;゜▽゜A``
前回はこちら

ガンダム絵本のような「TVキャラクター絵本」と「遊べる絵本」のweb絵本における問題点です。


webは実際の本屋さんと違い、親と子どもが一緒に本屋に出かけたついでに
子どもが好きな本を見つけてくるということがありません。
つまりweb絵本の場合は基本は「親が見つけてきて、子どもに見せるものということになります。
子どもが絵本を選ぶというチャンスはほとんどなくなり、
絵本を選ぶのはほぼ大人限定となるということです。



最近は子どもがパソコンを始める時期も「2,3から始める」という人も増えてきたという調査結果がありますが、
子どもは基本的にあまり検索しません

一部の子どもが検索する言葉は、勉強が必要な調べ物をするとき、もしくは好きなキャラクターゲームの攻略というものが多いようです。

「キャラクター名 絵本」と複合ワードで検索することは、まずありません。

つまり、キャラクター絵本はwebでの需要は極端に減るということになると思います。


では、大人が絵本を探す場合はどうかということですが、
「絵本」で検索すると、実際の本の絵本の紹介しているサイトがでます。
(ある意味、検索エンジンが正確ですw)

ちなみにこれらのサイトのほとんどは、絵本を解説つきで紹介すると同時に購入もできるようにしているので、実際には商用サイトです。
単一キーワードで商用サイトにSEOで勝つのは、かなり困難です。

ニコニコ村は「動く絵本」というキーワードで検索してもらえるとトップ表示されるのですが、
「動く絵本」で検索してくれる人はほとんどいません。

web絵本、電子絵本、動く絵本、インターネット絵本など、言い方はいろいろあるんですが、
まだ決まった言葉がないので、検索する人も少なくなって当然です。


ほとんどの人は検索ではなく、リンクを辿って来るということになります。

動く絵本などの言葉がメジャーでない以上仕方がないことです。
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