自民党が「移民庁」設置を検討しているようです。
一言で言うと、日本に外国人が定住しやすくしようということです。
最近の後期高齢者医療制度や、ガソリン税の復活など痛いニュースの続く自民党の政策ですが、このニュースに関しては私も賛成です。
なぜならば、昨日の子供の日のニュースでもあったように、日本の15歳以下の子供人口は下降し続け、日本が現在のGDPを維持していくためには外国人労働力を日本に迎え入れる以外に手はないからです。
もともと日本は世界的に見て移民を受け入れない国として不評ということもありますが、ついに政府も重い腰をあげたということでしょうね。
また先にヨーロッパが連合としての憲法設立に躍起になっている昨今、東アジアも今後日本や中国を中心に同様の動きがあるむきもあり、日本だけがいつまでも強情を張ってはいられないという実状もあるでしょう。
ヨーロッパのユーロのように、もし統一通貨なんてものができれば、うまくいけば政府の借金帳消し・・・なんてことも狙っているのかもしれません。
政府は格差社会へのスピードをほんの少し遅くするくらいの対応しかできないでしょうね。
日本の社会もないところからお金を搾り取るのにも限界が来たということでしょうか?
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