
実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ
先日、しかけ絵本展に行った時に、上のような本を買ってきました。

中身はご覧の通り、基本的な仕掛けが40種類以上紹介されています。
正直、仕掛け絵本の"仕掛け"自体に興味ない人にとっては買うに値しない本です。
しかしながら仕掛け絵本を作ってみようかな?と思う人にとっては4095円の値打ちはあるのではないでしょうか・・・・うん、あるハズ。きっとあるハズ・・・
この本を見れば、後は応用だけでいろんなものが作れるという意気込みで買ったのですが、やはり細かく分析、研究しないと作れそうにもありません。
最近の仕掛け絵本の話題の仕掛け人
ロバート・サブタ氏のサイトでもいろんな仕掛けの勉強ができます。先にこのサイトを知っていれば、基礎知識の本は買わなかったかも・・・(笑)
ところでいろいろ調べていると、最近は
ポップアップカードデザイナーなるソフトもあって、簡単に飛び出すカードくらいは作れそうです。
仕掛け絵本とは違いますが、最近は

はじめての多面体おりがみ―考える頭をつくろう! (Heart warming life series)
という本も発売されているようです。
こちらもなかなかおもしろそうです。
しかし、仕掛け絵本にしろ、多面体おりがみにしろ、どちらもかなり頭を使いそうです(笑)
こんばんは
高めではありますが、充分役に立ちそうな本ですね。
ダウンロードコンテンツとして、どのあたりのレベルが子供にも簡単に作れて、かつ驚きのある仕掛けになるのか、まだかなりの研究が必要なようです。
印刷枚数が多くなるのも御法度なので、難しいですね。
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