
仕掛け絵本展に行ってきました。
上の写真はご存知の方も多いと思いますが、ロバート・アブダ氏の仕掛け絵本「
不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)
」です。
何度見ても構造がわかりません(笑)

有名な童話以外にも「スターウォーズ」の仕掛け絵本や

「
太古の世界 恐竜時代 (しかけえほん)
」、「
MEGA BEASTS絶滅した獣たち (エンサイクロペディア太古の世界 (3))
」など、まさしく飛び出す絵本というにふさわしい絵本がズラリです。
会場ではほとんどの絵本のサンプルが見れるので、かなりの時間をかけてゆっくりと堪能することができました。

「
オズの魔法使い (とびだししかけえほん)
」なんてのはキンキラキンで、子供たちも喜びそうです。

数多くの仕掛け絵本の中でも私の一番のオススメはこちら「
ナルニア国物語―ポップアップ絵本
」です。
飛び出す絵本というよりは
はみだす絵本という感じで、他の絵本よりも更に圧倒的な迫力があります。
会場には実にたくさんの人が来ていましたが、子供よりも大人のほうが遥かに多く、熱中して見ているのは子供よりもむしろ大人の方で、何度もページをめくったり戻したりしていました。
かくいう私もその中の一人です。
私が子供の頃によく見たいわゆる「飛び出す絵本」とはケタ違いの迫力です。
当然ながら見ているとどうしても欲しくなってしまい、私も3冊ばかり購入してきました。
1冊あたり4千円くらいと結構高価なものではありますが、居酒屋2回ガマンしたと思えば安いものです。それだけの感動があり、十分な価値があると思います。

絵本以外にも仕掛けカードも多数販売してありました。
こういうのを見ると、ついつい自分でも作りたくなってしまいます。
買った本はもったいないですが、構造が気になって仕方ないので、何度か楽しんだ後はおそらく分解してしまうと思います(笑)
そのうちニコニコ村の
ペーパークラフトで仕掛けカードのコンテンツを作ってみたいと思います。
こんばんは
小さい頃見かけた仕掛け絵本とは段違いの完成度ですよね。しかし子供ってやたらいじりたがるので、結構すぐ壊してしまったりとか(笑)
仕掛けが頭の中で組み立てられれば、飛び出す絵本もチャレンジしてみたいですよね。5/1の更新も楽しみにしてます。
ここはぜひ飛び出す絵本の作成に挑戦したいところです。
今はまだ内容が高度すぎて、作り方もさっぱり理解できません。
こちらもflashを全く知らなかった当時の感覚に似ているものがあるのかもしれませんね。
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