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絵本

前回からの続きです。
①楽しいだけではなく、大人が子供にも見せてみたいと思うコンテンツがある。
②当然おもしろくなければ子供は見てくれない。
③実は大人自身も楽しめる。
①~③は前回で出した結論です。
この中でも①はとても重要です。
私の分析だと多くの子供さんが一人でパソコンを見ています。
ニコニコ村の訪問者で最も多く使われている検索サイトが「yahooきっず」だからです。
大人が検索する時にはキッズサイトはあまり使わないと思います。
子供さんが大きくなるにつれ、それは顕著になる傾向があるようです。
だから子供向けの掲示板も荒れてしまう。子供だけで使っているからです。(もちろん、ほとんど多くの子供は荒らしはしません。)
つまり基本的にインターネットを使って親子のコミュニケーション利用している人はごく一部であると言えるのではないでしょうか?

ところで私の友人にも聞いたのですが、親が子供に一生懸命になるものがあります。
それは「教育」です。最近では「頭の良くなるマンション」なんてものが売られているようです。(頭の良くなるマンションとは中学受験で受かった子供のいる家庭を調査したところ、親子のコミュニケーションのとれるような住まい設計をされている家が統計的に多かったので、家族全員がくつろげるスペースをより大きくとったマンションなのだそうです。)
親が特に一生懸命になるのが「教育」の中でも「英語教育」と思います。つまり「英語教材のコンテンツ」を親子で一緒に楽しむ!ということが子供の教育的にも実用的にもニコニコ村のアクセスアップ的にも一番効果がありそうです(笑)
運良く英語版も作成中です(笑)
もちろんキーワードは「無料で楽しめる」です。

ゲームも今までのような普通に楽しめるものもいいのですが、英語を使ったゲームなどのコンテンツは人気がでるかもしれません。

そこまで語っておいて、やっと本題に戻ります。
「webにおける絵本の役割について」です。
結論。できるだけいろんな付加価値をつけるということだと思います。
ただ単に動く、音が出るなどの付加価値だけは、これからはなかなか振り向いてもらえないと思います。

ところで私の願いなのですが、こういった「親が子供と一緒にに見たい」絵本がきっかけとなり、できるだけ子供が大きくなっても親と一緒に絵本を見る機会を増やしてほしいと思います。
そのためには親自身が楽しいと思わないといけないのですが・・・

私が住んでる近所の図書館では絵本が充実しています。
でも多くの子供が一人で絵本を見てました。
少し大きくなった子供は一人で文字が読めるかもしれませんが、そのくらいの年齢になった時は、その絵本に書いてあることの本当の意味を子供に説明してあげて欲しいのです。
少し大きくなった子供、そしてもうすでに成長してしまって一般的には大人と言われるようになってしまった元子供こそ絵本が必要なのかもしれません。

webにおける絵本の本当の役割は、できるだけ広い年齢層にやさしさや勇気、悲しみなどを伝えることではないかと思います。


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