
いじめはなくならない。
誰もが加害者や被害者になる可能性がある。
時には体罰も必要。
全ての子供が悪くないのと同じように、全ての大人が悪いわけではない。助けてくれる大人は必ずどこかにいます。
いじめられたていたら、すぐに親に相談する。親は常に子供の様子を観察する。
いじめ問題に対する私の見解です。
最後に今の「いじめ問題」の最大の問題である自殺について考えます。
自殺する人はその瞬間には、きっと何も判断できなくなってしまって自殺する以外に道がないように感じてしまうんだと思います。
だから大人は子供がそうなってしまわないように、常に逃げ道を作ってあげておいてください。
政府や学校が準備をしてくれるのには時間がかかります。
親と話しやすい環境、趣味、親戚なんでもいいです。
もし自殺を今考えて悩んでいる人がこのブログを読んでいるのなら、どうしたらいいか私が答えを教えてあげます。
「生きる方を選びなさい。」理屈はわからなくてもいいです。
そして生きるためにあがきなさい。断言しますが、必ず道が開けます。
そのために道が開けるまであがきなさい。涙を流して訴えなさい。
生きていれば必ず笑える時がやってきます。これも断言します。
だから、とにかく生きる方を選びなさい。
強く生きる方法を学ぶのはそれからでいいのです。
最後に私の好きな言葉を書いておきます。
「あなたの誕生を主催した天使が言った。行きて愛せ。この世になにひとつ守るものがなくても。」天使とお父さん、お母さんにもらった命を大切にしてください。