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見てもらえるweb絵本は大人が選んで、子どもに見せ与えるもの、もしくは大人向けの絵本に特化ということになります。

大人向けの絵本は、動く必要も、音が出る必要もないので、ここでは割愛しますw


大人に選んでもらうわけですから、メリットを明確にしないと見てもらえません。

以前もふれたように
絵本の最大の需要層である乳児にweb絵本は不向きです。

乳児でなく、幼児に親がweb絵本を見せあたえようとすると、
明確なメリットがないと難しいと思うのです。


例えば、
テレビよりも教育性が高いこと(テレビの見すぎは親が子どもを叱る理由の上位)
親の手間がかからないこと(子育ては母親にとって、時間との戦いであるらしい)
・そして何よりも子どもが夢中になって繰り返しみてくれるものであること
などを訴えていかないといけません。

ここまでして、初めて幼児~小学生に見てもらえるweb絵本になるわけです。

私が先日購入した「こっこクラブ」に
育児とは時間つぶしの旅だと思うのです
という表記があり、

まさしくweb絵本の存在意義はここにあるのかもしれません。

そういった条件を満たした上で、よりためになる、安心だとかいった要素が検討されそうです。


こう考えると、音声での読み聞かせ機能は
web絵本では最低必要限の機能であるといえそうです。


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web絵本に限らず、webサイトの集客方法は おおまかに言って2種類しかありません。

1つは検索エンジンで上位表示されることです。

2つ目はリンクを辿ってくるということです。
これは、一言でいうと紹介してもらうということになります。

メールマガジンであれ、ランキングサイトであれ、ブログでの紹介であれ、
どこかしらのリンクタグからアクセスしてもらうということになります。


つまり、子どもは子ども向けのサイトから(フィルタリングがしてある場合があるので、見れるサイトは限定されています。)、
大人は大人向けのサイトからリンクを辿ってくるということになります。


前回のお話で、子どもは「絵本」のジャンルからはアクセスしてきません。
今はニコニコ村もyahooきっずからリンクがはずされちゃいましたが
かつてyahooきっずに登録されている時でさえ、「ゲーム」のカテゴリからのアクセスがほとんどでした。


つまり、webで絵本サイトへのアクセスは
基本的には大人がリンクを辿ってくる場合のみである
ということになります。

子どもがどこかから探してくれるということは、ほとんど期待できないようです。
これは電子書籍が主流になったとしても、探すのはweb上であるということから同じであると思われます。


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次回といいつつ、少し間があいてしまいました(;゜▽゜A``
前回はこちら

ガンダム絵本のような「TVキャラクター絵本」と「遊べる絵本」のweb絵本における問題点です。


webは実際の本屋さんと違い、親と子どもが一緒に本屋に出かけたついでに
子どもが好きな本を見つけてくるということがありません。
つまりweb絵本の場合は基本は「親が見つけてきて、子どもに見せるものということになります。
子どもが絵本を選ぶというチャンスはほとんどなくなり、
絵本を選ぶのはほぼ大人限定となるということです。



最近は子どもがパソコンを始める時期も「2,3から始める」という人も増えてきたという調査結果がありますが、
子どもは基本的にあまり検索しません

一部の子どもが検索する言葉は、勉強が必要な調べ物をするとき、もしくは好きなキャラクターゲームの攻略というものが多いようです。

「キャラクター名 絵本」と複合ワードで検索することは、まずありません。

つまり、キャラクター絵本はwebでの需要は極端に減るということになると思います。


では、大人が絵本を探す場合はどうかということですが、
「絵本」で検索すると、実際の本の絵本の紹介しているサイトがでます。
(ある意味、検索エンジンが正確ですw)

ちなみにこれらのサイトのほとんどは、絵本を解説つきで紹介すると同時に購入もできるようにしているので、実際には商用サイトです。
単一キーワードで商用サイトにSEOで勝つのは、かなり困難です。

ニコニコ村は「動く絵本」というキーワードで検索してもらえるとトップ表示されるのですが、
「動く絵本」で検索してくれる人はほとんどいません。

web絵本、電子絵本、動く絵本、インターネット絵本など、言い方はいろいろあるんですが、
まだ決まった言葉がないので、検索する人も少なくなって当然です。


ほとんどの人は検索ではなく、リンクを辿って来るということになります。

動く絵本などの言葉がメジャーでない以上仕方がないことです。


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